お受験は二人三脚

お受験の厳しさ

子供達は早ければ小学校3年生、
どんなに遅くとも5年生からお受験の勉強に突入して行きます。

私は自分自身がお受験を経験して来なかったので
最初その猛烈な熱、勉強量に驚きを隠せませんでした。

正直、
「狂ってるな」
と思っていたぐらいです(汗

子供=遊ぶ

そしてそんな大人の目から見ても大変な受験をする子供達は
文字通り、「子供」です。
人によっては「遊ぶのが仕事」と言われるくらいの存在です。

そんな子供達が数年間に渡って
コンスタントに勉強する事はほぼ不可能に近いと私は考えています。

二人三脚に込められた意味

ご両親がペースメーカーとなって
「お受験」というマラソンを一緒に走ってあげるイメージが
「二人三脚」という言葉に含まれた意味あいです。

出来る事から

「共働きだから」
「自分でやると言い始めたので私は関係ない」
色々な理由でお子様のお勉強に関わらないご家庭が多いです。
関わり過ぎも良くないですが、放任はそもそも「論外」です。

具体的にはスケジュールの管理や宿題の丸付け(後述)、
挫けかけた時の精神的なバックアップやモチベーションの維持、
などがポイントとなって来ると思います。

どうかお子さんの良き伴走者となって合格を勝ち取って下さい。

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